top of page

ABOUT US

​田野畑村について

ー地理・生活・文化ー

田野畑(たのはた)村は、岩手県にある人口3000人ほどの農山漁村です。山間部が海岸線の近くまで存在し、平野が少ないまま海に面しているため、山と海の文化や産業が根付いています。

 美しい自然に恵まれた田野畑村では、主に、第一次産業が生活を支えています。ウニもホヤもマツタケもとれる、素敵な村です。

 農家、漁師、酪農家のみなさんは、当たり前のごとく自然と向き合いながら、とてもパワフルに生活をしていらっしゃいます。
 こだわりの牛乳を全国に発信する酪農家。船を操り三陸の海と対峙する漁師。椎茸を育てたり、炭焼きをしたりする農家たち。固有種のワカメを収穫するワカメ生産者。夏には、村の小学生とウニ漁師との交流活動なども行われています。

 

わかめ漁.jpg
IMG_3763.PNG

​↑大迫力の北山崎

ー自然環境ー


 田野畑村の沿岸は、「自然の恵みと脅威、人と自然との共生により育まれてきた暮らしと文化が感じられる」三陸復興国立公園の一部です(環境省_三陸復興国立公園)。新鮮な海の幸はもちろんのこと、「みちのく潮風トレイル」などを楽しむことができます。

 また、2013年には、田野畑村の海を含めた太平洋沿岸が「三陸ジオパーク」に認定され、自然によって作り出された造形の保全・活用が行われています。

 村の北部にある「北山崎」は、海に臨む壮大な断崖が特徴的な景勝地です。(公財)日本交通公社による全国観光資源評価「自然資源 海岸・岬の部」で、特A級(最高ランク)と評価されました。

 また、NHKの朝ドラ「あまちゃん」の舞台にもなりました。作中には田野畑沿岸が登場しています。実際にウニ漁が盛んな地域です。
 

ー社会問題(過疎化・少子高齢化)と村の魅力ー
 
 田野畑村では、現在、過疎化と少子高齢化が進んでいます。

6つの地区に1つずつあった小学校は1つに統合されました。また、2012年には村の唯一の高校も閉校しました。

 村の人々は、とても温かい方ばかりです。村のこどもたちを含め、見ず知らずの大学生が村を訪れても、快く受け入れてくださいます。

 学生生活の多くを東京で過ごす、森の会の学生たちは、田野畑村を訪れ、その人や自然の魅力に惹かれることが多いように思います。

 森の会の活動やその発信を通して、村の関係人口増加に役立てば、嬉しい思いです。
 
 なぜ、森の会の学生たちは、何度も田野畑村を訪れるのでしょうか。

 

 ーーー自然の恵みを取り入れて、共に暮らす。

 都市部では知り得ない、このような人間の営みの原風景が、田野畑村の魅力の一つなのだと思います。

田野畑村観光情報:https://www.vill.tanohata.iwate.jp/kankou/

↑岩手県無形民俗文化財の一つ、

菅窪鹿踊(すげのくぼししおどり)の様子

森の会ロゴ2(透過).png

思惟の森の会

Follow Me :

  • Twitter Social Icon
  • Facebook Social Icon
  • Instagramの社会のアイコン
IMG_3105_edited.png

​「思惟の森の会」です

岩手県田野畑村で活動しています

活動内容を細々と更新していきます

Twitterも@moritanohataでやってます

bottom of page